格安フランスツアーやフランス行き航空券の電子メールでのご相談は 東京 : info@fivestar-club.co.jp 大阪 : osa@fivestar-club.co.jp まで。
フランス旅行 ノートルダム大聖堂「花の都」という形容詞がもっともピタリとはまる街、それはパリ以外に考えられない。やっぱり花の都はパリなのである。
パリは訪れた人を魅了してトリコにしてしまう媚薬のような街なのだ。 パリのすばらしさや魅力はひとことでは決して語れないほど多彩である。
ヨーロッパを周遊する旅行のなかでフランスを訪れる人や短い日程で旅行する人なら、滞在日数が限られているので、行き先はパリだけに絞ったほうがよい。というより、絞らざるを得ないだろう。
パリはヨーロッパどころか、世界を代表する大都市。パリ市内だけでも数え切れないほど見どころは多くあふれていて、郊外の見どころまで含めると1週間あったとしてもとてもとても時間が足りない。
フランス旅行 夜も華やかでにぎやかなシャンゼリゼ通り限られた数日のフランス旅行なら、都市間の移動時間にとられる時間を(ときには寝る時間さえも!)惜しんで、その分パリの街を楽しむべき。
そして、手当たり次第に観光ポイントをまわるのではなく、自分の足でパリの街を歩き、メトロに乗って、花の都の雰囲気を楽しむこと。それが、初めてのパリでも駆け足の滞在でも、旅を印象深いものとするための秘訣なのである。
ヨーロッパ周遊で、パリとの組み合わせで人気なのはやっぱりイギリスのロンドン。
パリ-ロンドン間は、ドーバー海峡の海底トンネルを駆け抜ける人気のユーロスターを使えば驚くほど短時間(所要約2時間半~3時間)でついてしまう。
フランス旅行 パリ北駅のタリス号とユーロスターユーロスターは1日14往復していて、パリ・ロンドンとも街中の便利なところに発着駅があるので、むしろ飛行機より時間を有効に使えるのも魅力。
ベルギー・オランダも特急列車タリスで移動すれば快適に短時間で周遊できる。
飛行機を使えば、イタリアのローマやスペインのバルセロナやマドリード、オーストリアのウィーンなど、ヨーロッパ人気都市との組み合わせも簡単。ロンドン・パリ・ローマの3都市周遊も人気が高い。
フランス セーヌ川にあるシテ島はパリ発祥の地。パリ
フランスどころか、ヨーロッパそして世界の都といっても言い過ぎではないのではないだろうか。そんな華やかな雰囲気に包まれた花の都パリ。政治・経済はもちろん、歴史・文化・芸術・食・ファッション・エンターテイメント……すべての中心であり、古き良き伝統と洗練された最先端のものが調和した魅力のあふれる大都会だ。
そんなパリの見どころはあげてもあげてもきりがなく、ガイドブックに載っていない場所や、何でもない通りですら見どころになってしまうような街。行きたいところを優先的に観光しながら、パリの町歩きを楽しもう。
大きな街だが、観光客が訪れる場所はほぼ中心部に集中しているので、便利なメトロを使えばさほど大変ではない。セーヌ川の遊覧船に乗るのもおもしろいだろう。
観光や美術館見学に疲れたら、のんびりカフェでカフェオレ(フランス語ではカフェ・クレーム)を飲んだり、広場や公園でのんびりしながら、パリジャンたちの気分を味わってみよう。
おいしいフランス料理やスイーツ、ショッピング、本場のバレエやオペラ鑑賞などなど、どれだけいても飽きることなく、やりたいこと行きたい場所ばかり増えてしまうだろう。
フランス ノートルダム大聖堂の上にいるガーゴイルそんなパリの見どころをあえてあげるとすれば、初めての人が欠かせないのが、凱旋門、エッフェル塔、サクレ・クール寺院、ノートルダム大聖堂。
もう一歩パリ通を目指すなら、オペラ・ガルニエの内部見学、サント・シャペルのステンドグラス、週末ののみの市やマルシェ(朝市)にいってみるのもおもしろい。
エリアでいえば、カルチェ・ラタンやサン・ジェルマン・デ・プレはかわいいお店やカフェ・レストランが多く、のんびり散策するのにオススメ。
博物館・美術館なら、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥーセンターの近代美術館、ピカソ美術館が有名かつ必見だろうが、好みと興味に合わせて楽しもう。リニューアルオープンしたオランジェリーや、邸宅美術館のマルモッタンではモネの睡蓮などが見られるし、ギュスターブ・モローや質の高い企画展を開催するグラン・パレなどもオススメ。写真美術館や郵便博物館、エロチズム博物館など絵画・彫刻以外の博物館もおもしろい。
<パリ近郊(イル・ド・フランス)>
パリを取り巻くほぼ半径100kmの地域は「イル・ド・フランス」と呼ばれ、のどかな風景が広がっている。セーヌ川をはじめとして多くの川が流れ自然がとても豊かで、パリ近郊とは思えない田園風景が見られる。かつての王や貴族が愛したお城や、印象派の画家たちゆかりの地が当時の趣のまま随所に残っている。
パリから列車1本で気軽に日帰りできてしまうので、滞在中に一度は足を伸ばしてみよう。お天気のいい日に、ぶらりと出かけるのに最適の場所だ。
■ヴェルサイユ
フランスの最も輝かしい栄光の時代を象徴するのが、このヴェルサイユ宮殿。
栄華を極めたルイ14世が造り上げた絢爛豪華な宮殿は、当時の政治・文化・芸術の中心だった。宮殿はすべてにおいて贅が尽くされ、フランス中から一流の建築家、造園家、装飾家が集められ、自然を大改造して、完成まで半世紀もかけて造られたというから、その華やかさはただものではない。結果、この贅沢な浪費によって市民の不満が高まり、フランス革命が起こったという歴史もうなずけてしまうほど。
宮殿内はどの部屋も、ルイ14世が好んだというゴージャスな装飾で埋め尽くされている。最も壮麗なのが、シャンデリアが目を引く長い回廊の鏡の間。そして、フランス式庭園の最高傑作ともいわれるヴェルサイユの庭園は、広大な敷地に多くの噴水や彫刻が飾られ、屋外美術館のよう。
ルイ16世に嫁いだ、オーストリア・ハプスブルグ家の王妃マリー・アントワネットがやってきたのも、ここヴェルサイユ。マリー・アントワネットの寝室など、彼女ゆかりのものも見ることができる。宮殿のはずれには、マリー・アントワネットが隠れ家として愛したプチ・トリアノンや、ルイ14世の離宮グラン・トリアノンがあり、こちらも繊細で優美な建物。
■フォンテーヌブロー
歴代のフランス王たちが狩りを楽しんだフォンテーヌブローの森は、広大で深く、今でも自然美にあふれていて休日にはのんびりとアウトドアを楽しむ人々でにぎわう。
フォンテーヌブローの宮殿は、狩りに訪れた王たちが中世から18世紀末までどんどん改築を重ねて建物を継ぎ足していってできたもの。なので、さまざまな建築様式が見られ、フランス王権の歴史が凝縮されているといえる。宮殿内部の豪華な装飾や見事な絵画、そして宮殿を取り囲む4つの庭園もそれぞれ趣が異なっていて美しい。
■シャルトル
麦畑に囲まれた小さな町に堂々とそびえ立つ大聖堂が印象的なシャルトル。
フランス・ゴシックを代表するシャルトルのノートルダム大聖堂は、世界遺産にもなっている。外観は、左右非対称の高い尖塔が特徴的で、上ることもできる。「シャルトル・ブルー」で知られるステンドグラスはどれも美しく荘厳な輝きで、見る人を魅了している。「美しき絵ガラスの聖母」というステンドグラスは12世紀に作られたフランス最古のもの。ステンドグラスの色や輝きは訪れる時間によって異なった印象を与えるので、できるだけ晴れた日に時間をかけて見学しよう。
シャルトルの町は美しい旧市街の町並みが残っているので、のんびり散策するのも楽しいだろう。
◆フランス・パリと一緒にまわりたい イギリス旅行ガイド はこちら →→ イギリス旅行ガイド
◆フランス・パリと一緒にまわりたい オランダ&ベルギー旅行ガイド はこちら →→ オランダ&ベルギー旅行ガイド
◆フランス・パリと一緒にまわりたい スペイン旅行ガイド はこちら →→ スペイン旅行ガイド
◆フランス・パリと一緒にまわりたい イタリア旅行ガイド はこちら →→ イタリア旅行ガイド