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パリだけじゃないフランスの魅力を発見する旅


一生のうちに一度は行きたい世界遺産の中で、常に上位に上がるのはモンサンミッシェルですが、フランスの魅力はモンサンミッシェルやパリだけではありません。フランスの小さな村に滞在し、美しい村々をまわったり、ミシュラン2ツ星のオーベルジュに滞在したり、都会の喧騒から離れ、フランスの田舎でゆっくり過ごす。そんなフランスのもうひとつの顔を覗く旅もおすすめです。また、聖地サンチアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼の道、南西フランスはトリュフやフォアグラが特産で「美食のゆりかご」とも呼ばれています。好きなワインの村にゆっくり滞在したり、田舎の村とパリやモンサンミッシェルを組み合わせたり。自分だけのフランス旅行を作ってみませんか。


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プロヴァンス
Provence
美しい村が点在する、
もうひとつのフランス。

●ゴルド:標高373メートルの丘の上、断崖にはりつくように美しくそびえ、プロヴァンスらしい糸杉が緑をそえ、1枚の絵のような均整のとれた風景が広がります。●ルシヨン:村の家々は自然土オークルの赤茶色で塗られ、温かみのある美しさを醸し出しています。夕方のグラデーションも美しい村です。●ルールマラン:オリーブ畑や果樹園の緑に囲まれ、村の中にはおしゃれなカフェやバーに交じり、ハーブやリネンの雑貨店も多く、人気の高い村です。


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アヴィニョン
Avignon
古都アヴィニョンでは
左右代な法王庁宮殿が必見

南仏プロヴァンスの古都アヴィニヨン。プロヴァンスの観光の拠点として必見の都市なのです。童話「アヴィニョンの橋」でも有名なサンベネゼ橋をはじめ、壮大な法王庁教会など、迫力いっぱいの見どころが訪れる観光客を魅了しています。とりわけ法王庁宮殿は見ごたえも十分。巨大な修道院のようなシンプルかつ堅牢な外観はすばらしいものです。また入場して観光すると、2人の教皇がそれぞれの個性を発揮して建てたという事実が、その質素な部分と派手な部分の差に如実に表われ、ユニークで面白いものです。また、屋上テラスからの町並みの美しい眺めも必見です。また、この町では南仏のグルメを味わえるレストランやビストロ巡りも楽しみです。


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リュベロン地方
Luberon
ピーターメイルも暮らした
リュベロンの小さな村を巡る。

リュベロンの田舎を訪ねることなくプロヴァンスを極めることはできません。しかも、ただ日中に村を観光し、通り過ぎるだけでなく、リュベロンの村に1泊滞在してみる旅もおすすめです。賑わいを見せる昼の姿とは違い、陽が傾くにつれ、村には陰影が強まり、幻想的な風景になります。日中は観光客が足早に通り過ぎる村も、夕方になればほとんど地元の人と宿泊客のみとなり、静かでゆっくりとした時間の流れを感じることができます。地元の食材を使った食事もまた、魅力的です。どのホテルも、食事には自信をもっているので、ぜひ実際に味わってみるのがおすすめです。


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コートダジュール
Cote
d'Azur
中世のままの家並みが続く
石畳の小路をそぞろ歩く

南仏コートダジュールには、多くの芸術家がこよなく愛した美しい村々がひっそりと存在しています。サンポールや鷲の巣村エズ、パステルカラーの港町で幻想的なコクトーの壁画が描かれているサンピエール礼拝堂のあるヴィルフランシュシュルメールへ。中世の町ヴァンスでは、色彩の魔術師マティスが手がけたサンピエール礼拝堂もあります。交通の便は悪いですが、のんびりと村々を巡る旅をおすすめします。


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エズ村
Eze
迷路のような石畳をのぼると現れる
地中海に浮く天空の街

迷路のような小道が続く中世そのままの町並み。海抜420メートルの地中海に向って張り出すような断崖に位置する鷲の巣村エズ。絶壁からの地中海の風景はとびきりの美しさで、ここはまさに天空の迷宮都市と呼べる魅力があるのです。ただしレストランやセンスのいいブティック、土産物屋が軒を連ね、日中は多くの観光客が訪れるエズ村。この村の本当の良さを味わうには、ここでゆっくり宿泊して、早朝や夕方にじっくりと村を散策してみるのがお薦めです。静寂の村は幻想的で、今にも石畳の街角から中世の騎士が姿を見せるような錯覚をしそうなほどです。夕陽に輝く地中海を見下ろすひとときも、エズ村にステイするからこその特権なのです。


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ミシュラン星付レストラン
Michelin
Guide restaurant
美食の国フランスの
誇り高き料理の数々に舌鼓。

フランスにはミシュラン星付のレストランを併設する美食の宿、オーベルジュやシャトーホテルがプロヴァンス地方の片田舎、ブルゴーニュやバスク、アルザス地方などにあります。花々の咲く広々とした庭には香り高いハーブが植えられ、静かで心癒される空間の中、最高の洗練された料理の数々を心行くまで堪能出来ます。プロヴァンスでは滋味溢れる素材を生かした創作性のある料理と、爽やかなプロヴァンスのワインの見事なコンビネーションを、アルザス地方では名産品フォアグラと本場アルザスのワインを合わせる。考えただけでも溜息が出そうなロマンチックなシーンです。


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モンサンミシェル
Mont Saint
Michel
海に浮かぶ修道院の島、
モン・サン・ミッシェル。

「一度は行ってみたい世界遺産」の中でも、常に上位に上がるモンサンミッシェル。人気があるためいつもたくさんの人で賑わっています。パリからの日帰りツアーも定番ですが、せっかくなら、モンサンミッシェルの近くに1泊して、夜や朝、人が少ない時間にモンサンミッシェルの魅力を味わうのがおすすめです。かつて満潮時には水で囲まれ、海に浮かぶような姿が印象的であった、モンサンミッシェル。現在は全体が水で囲まれることは少ないそうですが、対岸からモンサンミッシェルに進んでいくと、島の存在感に圧倒されます。 中世以降、修道院、教会、城砦、刑務所と使用され、一時は人口が一万人ほどいたこともあるそうです。島の入り口から教会にかけては、狭く曲がった石畳の坂道の両側に、びっしりとお店やレストラン、ホテルが並んでいます。修道院をじっくり観光したあとには、ぜひモンサンミッシェル名物のオムレツも味わってみたいものです。


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パリ
Paris
見どころ満載の花の都。
歩き疲れたらカフェでひと休み。

フランスどころか、ヨーロッパそして世界の都といっても言い過ぎではないのではないでしょうか。そんな華やかな雰囲気に包まれた花の都パリ。政治・経済はもちろん、歴史・文化・芸術・食・ファッション・エンターテイメント……すべての中心であり、古き良き伝統と洗練された最先端のものが調和した魅力のあふれる大都会だ。 そんなパリの見どころはあげてもあげてもきりがなく、ガイドブックに載っていない場所や、何でもない通りですら見どころになってしまうような街。行きたいところを優先的に観光しながら、パリの町歩きを楽しもう。


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アルザスワイン街道
Route Des
Vinsd'Alsace
ブドウ畑の中に赤レンガ色の屋根が
密集している美しい景色を堪能する

ドイツと国境を接するアルザス地方。フランスの中でドイツの影響が色濃く残ったこの地の中でも、「アルザスワイン街道」には、本場ドイツのロマンチック街道以上の魅力を秘めた一押しの町や村が点在しています。木組みの家は絵本から抜け出したように可愛らしく、町中では本場アルザスワインの試飲ができる「カーヴ」もあって、ワイン好きにも最高です。カイゼルスベルクはノーベル平和賞のシュヴァイツァー博士の故郷としてもしられ、ローマ時代からの歴史を持つ情緒たっぷりの町です。石畳に道に沿って、カラフルで美しい木組みの家が軒を連ね、それがホテルやレストランだったり、ブティックだったりカフェだったり、どれもが魅力的で、立ち寄ってのぞいてみたくなる素敵な町並みです。


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ブルゴーニュ
Bourgogne
ワインの王様と呼ばれるほど
人気が高いブルゴーニュのワイン。

高級ワインとして有名なロマネ・コンティやナポレオンが愛したシャンベルタンなどを産するブルゴーニュ地方。ワイン好きならずとも一度は訪れ、ワイナリー巡りをしたいものです。緑が生き生きとする新緑の季節も、ブドウの実が大きく育つ夏も、収穫後に黄金色に染まる畑も、どの季節もおすすめです。


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シャンパーニュ
Champagne
言わずと知れた、シャンパンの聖地

お祝いの席などでよく口にする、女性にも大変人気のあるシャンパン。フランスのシャンパーニュ地方の畑で、伝統的なルールのもと作られたものしか“シャンパン”とは呼ばないということをご存知でしょうか?そんなシャンパンの故郷で作り手のこだわりや個性を持ったシャンパンに出会える小規模なシャンパンセラーを訪れるのはいかがでしょう。日本人スペシャリストが付いてご案内するコースもありますので、お好みなどもご相談いただけます。


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ボルドー
Bordeaux
世界遺産の美しい街で
美味しいワインに酔いしれる

四方をぶどう畑に囲まれるフランス南西部の中心都市ボルドー。「月の港ボルドー」という名で世界遺産に登録され、街を流れるガロンヌ川が三日月のように湾曲していることから「月の港」とも呼ばれています。石畳の街を歩けば、宮殿や劇場、ゴシック様式の教会などがあふれ、中世にタイムスリップしたような雰囲気です。ボルドー地方伝統の焼き菓子、カヌレは道沿いのスタンドで。カヌレを片手に観光するのもいいですね。そしてボルドーで忘れられないのがなんといってもシャトー(ワイナリー)めぐり。メドック、サンテミリオン、ソーテルヌといったワインの有名醸造地のシャトーを訪問してみるのもおすすめです。


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フランス・バスク
Pays basque
francais
フランスとスペイン、
このバスク地方には国境は無い

グルメな旅人なら誰もが憧れるバスク地方。フランス・バスクの海辺の町ビアリッツ、フランスで最も美しい村に指定されているバスクらしい伝統的なアイノア村など海や山のバスクを満喫します。ミシュラン星付きレストランにトライするもいいですし、バルで名物の小皿料理ピンチョスに舌鼓をうつのも最高です。


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カルカソンヌ
Carcassonne
世界遺産に認定された
難攻不落の中世の城壁都市

南西フランスにあるカルカソンヌは、ヨーロッパで最大級の城塞都市として知られています。軍事と交通の要衝であったカルカソンヌは、ローマ人やイスラム教徒が絶えず侵攻してきた歴史の中で、堅固な城壁が建設されてきました。フランス王の時代に城壁は2重に強化され、まさに難攻不落の城塞都市となったのです。鉄の落とし格子や跳ね橋の付いた昔ながらの門をくぐって中に入ると、「ラ・シテ」と呼ばれる城壁の内部には、中世そのままの世界が広がっています。サン・ナゼール聖堂やコンタル城などの見どころと共に、ホテルやレストラン、土産物屋などが軒を連ね、観光客の人気スポットとなっています。夜には美しくライトアップされ、限りなくロマンチックなシーンを見せてくれるのです。


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アヌシー
Annecy
美しき虎斑にある
愛の橋がかかる運河の街アヌシー

スイス国境に程近く、ジュネーブからも近い、湖畔の町アヌシー。湖畔のリゾートとして人気のある町ですが、運河が入り込んだ旧市街の町並みも魅力的です。湖には白鳥やカモがいて、町中の運河にも入ってきて可愛い姿を見せてくれます。運河に面して多くのカフェやレストランが軒を並べ、花々で飾られたテラスではカラフルなパラソルのもと、観光客が憩いのひとときを過ごしています。運河に浮かぶように中洲があり、パレ(宮殿)と呼ばれるかつての牢獄跡が残っていて、一番の写真撮影のスポットとなっています。もうひとつ、アヌシーはかつてフランス人のハネムーンのメッカとしても有名で、運河に架る「愛の橋」を一緒に渡るとふたりの愛は実るという言い伝えがあるのです。


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南西フランス
Southwest
France
世界遺産、聖地、フランスで最も
美しい村。感動の南西フランスの旅

知られざる珠玉の町が点在する南西フランスは、まさにフランスの辺境とも呼べる地方です。フランスで最も美しい村々に選ばれた4つの村はどれもが、素朴で絵のような美しさです。


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コンク
Conques
サンチェゴ巡礼の道、
魅力的なコンクへ

フランス側に4つあるサンチャゴ巡礼路のなかのル・ピュイルート上、ミディ・ピレネーの谷あいに位置する世界遺産のコンクの村は、聖地に向かう宿場町としてのストイックで重厚な、祈りの地にふさわしいどこか霊的な魅力を漂わせています。小さく華やかでもないのに見る者を魅了する不思議な村なのです。ロマネスク様式のサント・フォア教会の2つの塔と、それを取り囲むような家々が織り成す1枚の絵のような風景。坂道が多く変化に富んだ眺めが魅惑的です。石の文化のフランスならではの石造りの建物で、屋根は灰色の片岩(天然スレート)でできているので、全体にグレーの印象を受けるのです。教会の入り口にある最後の審判をモチーフにした「タンパン」のレリーフは必見です。