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      <title>フランス旅行 専門店 ファイブスタークラブ</title>
      <link>http://www.france-travelguide.net/</link>
      <description>フランス旅行専門店ファイブスタークラブで格安フランスツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>夢に見た修道院をめざして　～フランス～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="モンサンミッシェル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0201.jpg" width="240" height="160" />私の2008年は、モンサンミッシェルへ行くという初夢から始まり、これが今回実現する事になった。行ってみたい世界遺産ランキングで常に上位に挙げられるその姿は実に神秘的であった。
パリ市内から２時間少しTGVに乗りレンヌ駅に着き、更にバスで１時間程田舎道を走ると、その雄大な姿は突如現れた。周りに遮るような建物もなくかなり遠くからでも見ることができる。満潮時は対岸で下ろされるらしいがこの日は島の入口すぐそばの停留所にバスが着いた。下から見上げるだけでも修道院までの道のりが結構ある事はわかる。<br>
<img alt="テラスプラールホテルへの坂" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0202.jpg" width="240" height="160" />入り口ゲートを越えてすぐの、グランドリュと呼ばれるメインストリートの坂道沿いにたくさんの店やホテルがありそのにぎやかさも楽しいのだが、かつて森の中に聳え立っていたその姿を遠くから眺めるのがまた格別に素晴らしい。
修道院までの道のりはきわめて単純である。グランドリュをひたすら頂上をめがけて登るだけだ。モンサンミッシェルは、階段が多く道幅がかなり狭いので大きな荷物を持っていくのはできればさけたほうが良い。
<br>
<br>
<img alt="モンサンミッシェル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0203.jpg" width="240" height="160" />修道院へと続く途中での広場からは見渡す湾の潮の満ち引きがわかり、時間とともに変化する生き物のようにこの島を取り囲んでいる。モンサンミッシェルは訪れる時間や見る距離、角度によって様々な違った印象を受けると感じたし、見渡す限りの湾は広大で圧巻だ。修道院内部は、ゴシック様式の聖堂や13世紀の回廊など、建築だけでも見所が多い。
また、モンサンミッシェルにはホテルがあり島内で過ごす事もできる。夏以外は夜間に修道院に入る事はできないが、朝の散歩がてら気軽に写真をとりに行ったりできるので良い。私が滞在した間はあいにくの雨模様だったが、天気がよければ朝焼けに映された素晴らしい姿が見られるだろう。<br>
<img alt="ラメールプラールホテル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0204.jpg" width="240" height="160" />モンサンミッシェルでの代表的なホテルとして、ラメール・プラールがある。島の入り口に最も近いところに位置し、隣接するレストランのオムレツはモンサンミッシェルの名物料理になっている。ホテルのレセプションはかなり狭いのだが客室はかなり広く、これもまた名物のビスケットが机の上にさりげなく置かれていたりする。世界中から訪れた著名人の写真が廊下や階段にたくさん貼られており知っている有名人がいるか探すのも楽しい。

モンサンミッシェルは非常に有名な世界遺産で訪れる日本人も多いが、南仏のプロヴァンス地方にも素晴らしい風景を見られる場所があり日本人観光客はそれほど多くはいない。アルルやアヴィニョンは都会のパリとは違った雰囲気を持っており、人も街も実にのんびりしている。
<img alt="法王庁宮殿" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0205.jpg" width="240" height="160" />アヴィニョンはパリからTGVで２時間半ほど走ったところに位置する、南国ムード漂う演劇祭で有名な南フランスの都市だ。城壁に囲まれた旧市街は駅に近い方からホテル、飲食店、書店等が道沿いに集中してにぎやかな様子、更に進んで中央あたりの時計広場を越えたあたりで、アヴィニョンで最も目立つ法王庁宮殿が目の前に広がる。一見しただけではその全容がわかりにくい程大きく、周りの建物を圧倒しているようだ。宮殿内には特にみどころが残されている訳ではないが夜になればライトアップされ、より迫力のある全景へと変貌する。<br>
<img alt="円形闘技場" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0206.jpg" width="240" height="160" />アルルはアヴィニョンからは列車の場合20分程くらいで行く事ができる。イタリアまで距離が近い事もあってかローマにあるような雰囲気の遺跡がある。中でも円形闘技場は保存状態もよく、アルルを代表する建造物である。闘牛の催しが行われる復活祭の時期以外は中に入って見学ができる。頂上に上り心地よい陽気の中、ローヌ川を向こうにアルルの町をしばらく眺めているのも悪くない。
サントロフィームはロマネスク様式の教会だが、中に入れば美大の学生と思われる人々があちこちで、繊細な彫刻が施された回廊付近を中心に自由に絵を書いていて、皆非常に上手いのが印象的だった。かつてゴッホが住んでいたアルルにおいてはごく日常の光景なのだろう。<br>
<img alt="アルル" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0207.jpg" width="240" height="160" />そしてアルルでの宿泊は、オテル・デュフォーロム。ゴッホ作の｢夜のカフェテラス」の絵画は誰もが一度は見たことがあるほど有名であると思うが、このフォーロム広場に面した位置で、まさにアルルの中心にある。ホテルの隣もそうだし、そこら中にカフェがあり多くの人でにぎわっている。夜になれば幻想的に彩られた街中を散歩すればまるで中世にタイムスリップしたかのような感じさえする。
また、オテル・デュフォーロムについては、全体の部屋数は多くないが、客室内は広々としている。館内にはアンティークの家具が置かれていたりしてとても可愛らしい雰囲気になっている。窓を開ければ爽やかな風と光を受けることができ、観光へ出かける気分を助長してくれる。
アルルの特徴としては１年を通じてたくさんの祭りが行われる事にある。円形闘技場で開催される闘牛祭、民族衣装を着ての美しさを競い合う衣装祭、初穂祭…などでプロヴァンス地方でも屈指の多さである。私は今回の旅ではこのアルルが最も気に入り、いつかまた訪れる機会があれば是非闘牛祭の時期に来てみたいし、ラベンダーが一面に咲く季節なんかも良いだろうと思う。

<img alt="サクレクール聖堂" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0208.jpg" width="240" height="160" />TGVで再びパリ市内に戻った私は初めて訪れたヨーロッパの町並みを少しでも多く見るべく動き回ってみた。パリの場合は何気ない通りや地下鉄、カフェなんかでも絵になるほどお洒落で、散歩するだけでもなかなか飽きがこないのだが、特にサクレクール聖堂とエッフェル塔が印象に残った。
サクレクールは市内北部のモンマルトル地区にある。情緒ある階段が続きその頂上にあるためパリ市内が一望でき、見晴らしは抜群だ。テラスでは歌やダンスのパフォーマンスをしている人たちがいたり、座って自由に雑談していたりでパリっ子の憩いの場といったところだろうか。<br>
<img alt="エッフェル塔" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081111_0209.jpg" width="160" height="240" />そして何と言ってもエッフェル塔！パリの象徴でもあり普段でもライトアップはするが、ブルーのイルミネーションが何とも言えないほど幻想的にパリの街を彩っている。期間限定との事なので興味のある方はお急ぎ下さい。<br>
フランスを駆け足で回ったが、何度来ても楽しめる国であるのは間違いないと確信できた旅でもあった。皆様にも是非一度は行ってみて欲しいです。
<br><br><br><br><br>
2008年10月　　南口]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)フランス旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 18:56:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリからの小旅行、フォンテーヌブロー</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/logbook/02/FRA01.jpg" alt="フォンティーヌブロー宮殿 パリ郊外" /><br />▲フォンティーヌブロー宮殿 パリ郊外</div><p>
<font size="5">パ</font>リを旅行すると、イルド・フランスという言葉をよく耳にする。パリ以外の地で、良く手入れされた自然の豊かさがその地域にはある。パリから１００キロ圏内にいくつもの見所がある、また、ルイ１４世に代表されるブルボン王朝の痕跡がこの地域に集中していることで有名だ。ヴェルサイユ宮殿・今回旅したフォンテーヌブロー・聖母マリアの衣が安置されたノートルダム大聖堂があるシャルトル・街道沿いにいくつもの古城のあるロワール・神秘的な岩山にそびえ立つ修道院が魅力的なモンサンミッシェルなど、どれを観光するか選ぶのにひと苦労だ。<br />
最初、マドリッドからパリに着いてそのまま大阪に戻る予定をたてていた。手配していたチケットをもらうとパリ到着がトーマスクックでは、８：２７分なのに１１：５６分になっている。聞くと冬時間とのことだ。パリのシャルル・ドゴール空港に、１４：３０分には、飛行機が出発してしまう。当然、間に合わないだろうと思いパリで一泊することにした。<br />
どうせなら田舎町に行ってみたく、今回私が選んだ街は、パリ市内から列車で約４０分と近いフォンテーヌブローである。<br />
 広大な森に囲まれたフォンテーヌブロー宮殿、中世から歴代の王が次々と増改築に取り組んだだけにその建物は、さまざまな建築様式から成りそれぞれ違った内装が施されている。緑豊かなこの地は、かつて王族の狩猟場であったらしく、泊まるためだけの小さな家にすぎなかった。そこを当時、北イタリアを征服したフランソワ１世がイタリアの建築家たちを招き華麗なルネッサンス様式の宮殿に建て変えたのが始まりである。
当時の繁栄極まる宮殿を感じさせるのが庭園にあるのではないだろうか。泉にかこまれた水面からは逆さになった宮殿が映し出され、森の中に佇む美しい光景が今も頭の片隅にはっきりと残っている。
<br />
赤崎　新一   (2004年12月 )
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 May 2007 11:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨーロッパ一人旅（パリ編）　</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">フ</font>ァイブ・スター・クラブでは年に1～2回海外研修がある。主に現地係員が全日程案内してくれ、ほぼ全食付きなので自由時間はあまりないがある意味、いやとても楽ちんである。のも今後の旅の楽しみのひとつにしようと思った旅になった。
<br />今回の研修先はイタリア、フランス。お客様が参加するこの2つの国のツアーは基本的に現地係員が一切つかない。ということは私も自分で動き回らないといけない？という予感は的中、これが私のヨーロッパデビューとなった。のも今後の旅の楽しみのひとつにしようと思った旅になった。
<br />

もともと一人歩きが好きなので日本、海外を問わずはじめて訪れる町でも地図さえあればなんとかなるし、わからなければ聞けばいい。何か起こったときのために事前に最低限の知識を叩き込んでおけばなんとかなる、いやなんとかする。それが私流の考えである。団体行動は正直苦手なので、それなら少々リスキーでも人に気を使わず自分でプランニングできていい。のも今後の旅の楽しみのひとつにしようと思った旅になった。
<br />が、今回はローマ、アッシジ、フィレンツェ、パリを1週間で回るかなりタイトスケジュールの中、ホテルの下見もしなければいけないので少々厄介だ。ま、行って考えればいいと開き直り出発した。

　

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/logbook/01/FRA01.jpg" alt="ルーブル美術館（パリ）" /><br />▲ルーブル美術館（パリ）</div><p>
<font size="5">さ</font>て、ローマ、アッシジ、フィレンツェをまわったイタリアにばいばいし、最終目的地パリへ、またまた雨・・・。到着したときにはとっぷり日も暮れていて寒さがさびしさに追い討ちをかけたが、現地のオペレーターの方にお会いしライトアップされた街を案内してくれたのでとてもよい気晴らしになった。</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all"><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/logbook/01/FRA02.jpg" alt="ライトアップされたラファイエットデパート（パリ）" /><br />▲ライトアップされたラファイエットデパート（パリ）</div><p>
<font size="5">翌</font>日一日しかないパリを満喫しようといつになく早起きし街歩きをした。パリでは東京並みに走っている地下鉄を有効活用し一通りめぼしいところはかなりの急ぎ足で見て回った。のも今後の旅の楽しみのひとつにしようと思った旅になった。
<br />ライトアップされたシャンゼリゼ通りもモナリザも町を歩くパリジェンヌも嫌味一つなくとてもすてきだったが、パリを歩いていてとびきりおしゃれだなと思ったものがひとつだけある。地下鉄のホームである。ホームの作りは全部一緒だが駅によって違うベンチの色を使っていたり、いくつかのホームは壁全体広告になっていたりとてもおもしろい。公共施設と言ってもここまでおしゃれだと美に対する違いを少し感じた瞬間であった。電車が駅で止まるたびここはどんな色使いだろうと楽しみで仕方なかった。</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all"><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/logbook/01/FRA03.jpg" alt="ライトアップされたシャンゼリゼ通り（パリ）" /><br />▲ライトアップされたシャンゼリゼ通り（パリ）</div><p>
<font size="5">人</font>それぞれ感受性も違い旅の目的は違うが、ガイドブックに載っていない自分のお気に入りスポットを見つけるのも今後の旅の楽しみのひとつにしようと思った旅になった。
<br />
 

朴　静淑 (2002年12月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)フランス旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 10:31:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリの市内交通</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★メトロ★</strong><br />
メトロの料金は、ゾーン内であれば前線均一で乗り換え自由。10枚つづりの回数券（カルネ）を買うほうが1枚ずつ乗るたびに買うよりお得。駅はほとんどが自動改札になっている。<br />
パリ市内のメトロは全部で14路線あるが、各路線が色分けされて表示されており乗り換えも比較的判りやすく、乗り継ぎ（CORRESPONDANCE）と出口（SORTIE）の表示さえ注意すればOK。ただ日本みたいに「次は○○駅～」という案内は無いので、乗り過ごしには注意が必要。<br />また降りる際もドアのボタンを押さないと扉が開かないようになっているので、ドアの前でずっと立っていると周りの人に変な目で見られることも‥。<br />パリの地下鉄は薄暗く怖いイメージもあるが、レトロな感じで映画にも出てきそうな雰囲気を感じさせてくれるオシャレな駅も多く、ルーブル美術館の駅の構内では美術品も展示されており、見所も多く移動手段としての利用価値大。<br />
メトロとRER（高速郊外鉄道）を乗り継げば郊外にあるベルサイユや空港の移動にも便利。
</p><p>
<strong>★バス★</strong> <br />
全ての路線には番号がついていて、バス停の標識に路線番号と停留所名が示されている。<br />料金は距離制。バス停の路線図に料金がでていて、行き先が赤色区間なら切符（メトロと共通）は1枚、青なら2枚必要。<br />ワンマンバス方式なので、切符か回数券を運転手の後ろ、または入り口近くにある刻印機で必ず刻印すること。降りるときは柱にあるボタンを押して運転手に知らせる。<br />町を見学しながらの移動には良いが、行き先や標識がフランス語で記載されており、判りづらいのでスムーズな移動であればメトロ（地下鉄）をお勧めしたい。</p>
</div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)フランス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 11:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランスの通貨・両替・チップ</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨★</strong><br />EU統一通貨ユーロ、１ユーロ＝100セント</p><p>
<strong>★両替★</strong> <br />
円のユーロヘの両替は、銀行や両替所。郵便局、ホテルなどでも可能。<br />しかしながら、フランスでは、日本よりクレジットカードの支払いが一般的。主要なカードでホテル、レストランの支払い、買物はもちろんフランス国鉄の切符やスーパーなどでもカードで購入できる。町中のATM機でキャッシングも簡単にできる。国際キャッシュカードも便利で、多額の現金を持ち歩かずにすむので便利。
</p><p>
<strong>★チップについて★</strong> <br />
フランスでもチップを支払う習慣がある。ただ、ホテルやレストランの勘定書きには、ほとんどサービス料は含まれているので、基本的にチップは必要でない。義務ではなく、自分の受けた快いサービスヘの感謝の気持ちを表す意味で支払おう。<br />
●タクシー　・・・　料金の10～15％くらい<br />
●レストラン　・・・　高級レストランでは食事代の10％前後が目安、中級レストラン以下ではおつりの小銭を残す程度でOK。<br />
●ホテル　・・・　特別なことを頼んだとき１回に付き１ユーロ程度。通常のベッドメイクや掃除には不要。<br />
●トイレ　・・・　掃除の係員がお皿を置いてすわっている場合は、40セント程度。金額が決まっている場合もある。</p>
</div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)フランス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 11:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランス基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　パリ</p><p>
★面積★　約54万4000平方キロメートル。（日本の約1.5倍）</p><p>
★人口★　6100万人</p><p>
★言語★　公用語はフランス語。地方語としてブルトン語、プロバンス語、バスク語などがある。</p><p>
★民族★　ケルト人、ゲルマン民族（フランク系、ノルマン系）などの混血。</p><p>
★宗教★　カトリック約80％、その他、イスラム教、プロテスタントなど。</p><p>
★電圧★　220ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　C型、SE型
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.france-travelguide.net/001/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)フランス旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 11:06:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランス旅行ガイド始めました。</title>
         <description>ファイブスタークラブは、フランス旅行ガイドを始めました。</description>
         <link>http://www.france-travelguide.net/001/post_3.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 15:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖地モン・サン・ミッシェル、ロワールの古城巡りで、優美なフランス旅行を満喫</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/03banner.jpg" alt="聖地モン・サン・ミッシェル、ロワールの古城巡りで、優美なフランス旅行を満喫。モン・サン・ミッシェルの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_2347.jpg" alt="フランス旅行にてモン・サン・ミッシェルの中のメインストリートの写真。" />フランス旅行　モン・サン・ミッシェルの中のメインストリートにはお店が並んでいてにぎやか</div><p>パリ＆その近郊の旅行で、どこかフランスの見どころを足すのなら、神秘的な景観で知られる世界遺産の<strong>モン・サン・ミッシェル</strong>がオススメ。 <br />パリから高速列車（TGV）とバスを乗り継いで片道2時間と決して近くはないが、行く価値はある。パリから日帰りバスツアーもあるので手軽に行けるが、できれば1泊してサンセットを見てみたい。 <br />陸地から離れた小さな島にそびえ立つ修道院は、8世紀に基礎が建てられたもの。その後、幾度となく増改築がくり返されて、現在目にできるような修道院というよりむしろ城塞のような堅固な姿となった。その外観は、まるでお城が海に浮かんでいるようだ。</p><p>もうひとつパリから足を伸ばすのにぴったりなのが、美しい古城が点在する<strong>ロワール地方</strong>。 <br />緑の森と色とりどりの花々に彩られたのどかなロワール河畔に、古城が影を落とす姿は何とも優雅でロマンチック。中世からルネサンス期に建てられた古城をめぐると、華麗なるフランス王朝の時代を感じられるだろう。 <br />ロワール地方は古城だけでなくまわりの自然もとても美しく、美食の里としても名高いので、ロワール地方の中心都市で古城巡りの起点ともなる都市<strong>トゥール</strong>に泊まって、ローカルの定期観光バスを使って古城を見学するのがいちばんオススメだが、時間のない人はパリから日帰りでいくつかの古城をまわる日帰りツアーもある。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_2357.jpg" alt="フランス旅行にてモン・サン・ミッシェルの写真。" />フランス　モン・サン・ミッシェル</div><p><strong>モン・サン・ミッシェル</strong><br />海に浮かぶ修道院の島、モン・サン・ミッシェル。 <br />8世紀に本格的な工事が始まり、長期の難工事と何世紀にも渡ってくり返された増改築を経て、現在のそびえ立つ城塞のような外観になった。 <br />修道院の内部は荘厳な雰囲気で、中世のさまざまな建築様式が融合して見られる独特なものになっている。中世以来、聖地として多くの信者をこの地へと招き、百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞の役割を果たし、ナポレオン1世の時代には牢獄としても使われていたモン・サン・ミッシェルは、その神秘的な姿から「西洋の驚異」と呼ばれたほど。 <br />世界遺産にもなっているモン・サン・ミッシェルのいちばんの魅力は、やっぱりこの立地だろう。突然視界に現れる姿はとても神秘的で、まるで孤島に建つお城のようだ。かつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる道で陸とつながっていたが、現在はグレーの干潟のような砂地が広がっていて周囲の陸地化が急速に進んでいる。かつての姿を取り戻すべく、この大量にたまった泥砂を取り除いて以前のように水をたたえた状態に戻そうというプロジェクトが計画されている。</p></p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>ロワール地方</strong><br />「フランスの庭」と呼ばれるロワールは、恵まれた気候と美しい自然が見られる地方。ゆったりと流れるロワール川のほとりには、フランス王朝の華麗なる歴史を伝える美しい古城が点在している。中世からルネッサンス期までさまざまな王や貴族が城館を建てたことからも、ロワールがどれだけ人々を惹きつける場所だったかが分かるだろう。 <br />古城めぐりは、ロワールの中心都市トゥールを起点にするのがベスト。トゥール発の定期観光バスに乗って、のんびり数日かけて豊かな緑や花々を楽しみながら古城をまわるのがオススメ。時間のない人は、パリからの日帰り観光ツアーで行くことも可能だけど、少々味気ないのは否めないだろう。 ロワール地方は美食の里としても名高く、パリとはまた違う古き良きのどかなフランスを楽しめる地方なので、できればのんびり訪れたい。 <br />見どころとなる古城をいくつかあげると、「6人の女の城」を呼ばれるシュノンソー城は、川をまたぐように建つ姿が美しい。ソローニョの森に建つロワール最大のシャンボール城は、レオナルド・ダ・ヴィンチが考案したといわれる二重螺旋階段がある。高台に建つアンボワーズ城は眺めがすばらしく、ダ・ヴィンチ博物館クロ・リュセが近くにある。名城として名高いブロワ城は増築されつづけたため、13～17世紀の建築様式の変遷を一目で見ることができる。</p>
</div>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_2092.jpg" alt="フランス旅行にてパリ発祥の地セーヌ川にあるシテ島の写真。" />フランス　セーヌ川にあるシテ島はパリ発祥の地。</div><p><strong>パリ</strong><br />フランスどころか、ヨーロッパそして世界の都といっても言い過ぎではないのではないだろうか。そんな華やかな雰囲気に包まれた花の都パリ。政治・経済はもちろん、歴史・文化・芸術・食・ファッション・エンターテイメント……すべての中心であり、古き良き伝統と洗練された最先端のものが調和した魅力のあふれる大都会だ。 <br />そんなパリの見どころはあげてもあげてもきりがなく、ガイドブックに載っていない場所や、何でもない通りですら見どころになってしまうような街。行きたいところを優先的に観光しながら、パリの町歩きを楽しもう。 <br />大きな街だが、観光客が訪れる場所はほぼ中心部に集中しているので、便利なメトロを使えばさほど大変ではない。セーヌ川の遊覧船に乗るのもおもしろいだろう。 <br />観光や美術館見学に疲れたら、のんびりカフェでカフェオレ（フランス語ではカフェ・クレーム）を飲んだり、広場や公園でのんびりしながら、パリジャンたちの気分を味わってみよう。 <br />おいしいフランス料理やスイーツ、ショッピング、本場のバレエやオペラ鑑賞などなど、どれだけいても飽きることなく、やりたいこと行きたい場所ばかり増えてしまうだろう。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_2219.jpg" alt="フランス旅行にてノートルダム大聖堂の上にいるガーゴイルの写真。" />フランス　ノートルダム大聖堂の上にいるガーゴイル</div><p>そんなパリの見どころをあえてあげるとすれば、初めての人が欠かせないのが、凱旋門、エッフェル塔、サクレ・クール寺院、ノートルダム大聖堂。 <br />もう一歩パリ通を目指すなら、オペラ・ガルニエの内部見学、サント・シャペルのステンドグラス、週末ののみの市やマルシェ（朝市）。 <br />エリアでいえば、カルチェ・ラタンやサン・ジェルマン・デ・プレはかわいいお店やカフェ・レストランが多く、のんびり散策するのにオススメ。 <br />博物館・美術館なら、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥーセンターの近代美術館、ピカソ美術館が有名かつ必見だろうが、好みと興味に合わせて楽しもう。リニューアルオープンしたオランジェリーや、邸宅美術館のマルモッタンではモネの睡蓮などが見られるし、ギュスターブ・モローや質の高い企画展を開催するグラン・パレなどもオススメ。写真美術館や郵便博物館、エロチズム博物館など絵画・彫刻以外の博物館もおもしろい。</p>
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<p><strong>＜パリ近郊（イル・ド・フランス）＞</strong><br />パリを取り巻くほぼ半径100kmの地域は「イル・ド・フランス」と呼ばれ、のどかな風景が広がっている。セーヌ川をはじめとして多くの川が流れ自然がとても豊かで、パリ近郊とは思えない田園風景が見られる。かつての王や貴族が愛したお城や、印象派の画家たちゆかりの地が当時の趣のまま随所に残っている。 <br />パリから列車1本で気軽に日帰りできてしまうので、滞在中に一度は足を伸ばしてみよう。お天気のいい日に、ぶらりと出かけるのに最適の場所だ。</p>
<p><strong>■ヴェルサイユ</strong><br />フランスの最も輝かしい栄光の時代を象徴するのが、このヴェルサイユ宮殿。 <br />栄華を極めたルイ14世が造り上げた絢爛豪華な宮殿は、当時の政治・文化・芸術の中心だった。宮殿はすべてにおいて贅が尽くされ、フランス中から一流の建築家、造園家、装飾家が集められ、自然を大改造して、完成まで半世紀もかけて造られたというから、その華やかさはただものではない。結果、この贅沢な浪費によって市民の不満が高まり、フランス革命が起こったという歴史もうなずけてしまうほど。 <br />宮殿内はどの部屋も、ルイ14世が好んだというゴージャスな装飾で埋め尽くされている。最も壮麗なのが、シャンデリアが目を引く長い回廊の鏡の間。そして、フランス式庭園の最高傑作ともいわれるヴェルサイユの庭園は、広大な敷地に多くの噴水や彫刻が飾られ、屋外美術館のよう。 <br />ルイ16世に嫁いだ、オーストリア・ハプスブルグ家の王妃マリー・アントワネットがやってきたのも、ここヴェルサイユ。マリー・アントワネットの寝室など、彼女ゆかりのものも見ることができる。宮殿のはずれには、マリー・アントワネットが隠れ家として愛したプチ・トリアノンや、ルイ14世の離宮グラン・トリアノンがあり、こちらも繊細で優美な建物。</p>
<p><strong>■フォンテーヌブロー</strong><br />歴代のフランス王たちが狩りを楽しんだフォンテーヌブローの森は、広大で深く、今でも自然美にあふれていて休日にはのんびりとアウトドアを楽しむ人々でにぎわう。 <br />フォンテーヌブローの宮殿は、狩りに訪れた王たちが中世から18世紀末までどんどん改築を重ねて建物を継ぎ足していってできたもの。なので、さまざまな建築様式が見られ、フランス王権の歴史が凝縮されているといえる。宮殿内部の豪華な装飾や見事な絵画、そして宮殿を取り囲む4つの庭園もそれぞれ趣が異なっていて美しい。</p>
<p><strong>■シャルトル</strong><br />麦畑に囲まれた小さな町に堂々とそびえ立つ大聖堂が印象的なシャルトル。 <br />フランス・ゴシックを代表するシャルトルのノートルダム大聖堂は、世界遺産にもなっている。外観は、左右非対称の高い尖塔が特徴的で、上ることもできる。「シャルトル・ブルー」で知られるステンドグラスはどれも美しく荘厳な輝きで、見る人を魅了している。「美しき絵ガラスの聖母」というステンドグラスは12世紀に作られたフランス最古のもの。ステンドグラスの色や輝きは訪れる時間によって異なった印象を与えるので、できるだけ晴れた日に時間をかけて見学しよう。 <br />シャルトルの町は美しい旧市街の町並みが残っているので、のんびり散策するのも楽しいだろう。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)フランス旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 15:33:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロバンスとコートダジュール☆憧れの南仏旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/02banner.jpg" alt="プロバンスとコートダジュール憧れの南仏。モナコ の写真。" />
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<p>フランスのONの顔がパリなら、OFFの顔はきっと南仏。OFFとはマイナーなイメージではなく、休暇、すなわちバカンスのイメージである。<br />まぶしくあふれるような太陽の光、紺碧の海岸線、冬でも暖かい気候。南仏はトロピカルムードが漂う別世界。パリに住む人たちにとっても地中海岸は憧れで、パリではとても貴重な太陽に恵まれた南仏へ羨望を向けるのだ。<br />古都の残る<strong>プロバンス</strong>と高級リゾート地<strong>コートダジュール</strong>に代表される南仏は、イタリアやアラブの影響も感じられるラテン色の濃い地方だ。人々も洗練された中に温かさがあり親切で明るい。</p><p>気候に恵まれた南国パラダイスのプロバンス地方は、美しい自然、古代ローマからの古都や遺跡、新鮮な野菜や地中海のシーフードを使ったおいしい料理、と旅の楽しみがいっぱい。<br />特に歴史遺産の宝庫である、<strong>アルル、アビニヨン</strong>は見どころが多く、古くから残る町並みも美しい。<br />アルルは、円形闘技場や古代劇場など古代ローマ遺跡が数多く残る古都。また、画家ゴッホが滞在して創作に打ち込んだ地としても有名で、ゴッホの描いた建物や風景を目にすることができる。<br />アビニヨンは城壁に囲まれた中世の古都。ローマから一時的にアビニヨンに移された法王庁宮殿やアビニヨン橋など小さな町に歴史的見どころがいっぱい。華やかな雰囲気のある町だ。</p><p>憧れの地中海リゾートのコートダジュールは、明るい太陽ときらきら輝く青い海に彩られたバカンス天国。洗練された高級リゾートの<strong>ニース</strong>でのんびり過ごしたり、ゴージャスなカジノやF1レースで世界中のセレブリティを魅了してきた一流リゾートの<strong>モナコ公国</strong>で贅沢なひとときを過ごしたり。<br />素朴な家並みと地中海をのぞむ絶景が広がる村や静かで美しい港町など郊外にも気軽に行ける見どころが多い。<br />またコートダジュールは、多くの画家や芸術家が好んで創作活動に励んだ地方でもあり、美術館めぐりも楽しい。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/0119.jpg" alt="フランス旅行にて南フランスのエズ村の写真。" />フランス　南フランスのエズ村</div>
<p><strong>＜コートダジュール＞</strong></p>
<p><strong> ニース</strong><br />かつては世界中の王侯貴族に愛された高級社交場、今はフランス最大のリゾート、ニース。 <br />街中に特にこれといった見どころはないのだけれど、空も海も町もすべてが明るく美しい。旧市街のカフェでお茶をして、のんびり海岸沿いのプロムナードを散歩しているだけでも楽しいはず。<br />リゾート気分を満喫する合間には美術館めぐりが楽しい。多くの芸術家に愛されたニースには、シャガール、マティスなど見応えのある美術館が数多くある。<br />また、ニース近郊には丘の頂に町がちょこんと乗った「鷲の巣村」と呼ばれるこの地方特有の美しい村がいくつかある。<br />要塞がそのまま保存されていて、迷路のように入り組んだ道と丘の上から眺める地中海のすばらしい景色が楽しめるエズ、中世の雰囲気の残る小さな村で近現代美術を楽しめるサン・ポール、マティスの傑作ロザリオ礼拝堂のあるヴァンスなどの鷲の巣村に足を伸ばしてみよう。<br />映画祭でおなじみのカンヌや、ピカソ美術館のあるアンディーブなどおしゃれな港町リゾートも魅力的。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/0320.jpg" alt="フランス旅行にてモナコの写真。" />フランス　モナコ</div><p><strong>モナコ</strong><br />モナコ公国はバチカン市国に次ぐ世界で2番目に小さい独立国だが、国境審査もなくフランスの一都市のように気軽に行ける。<br />港にはヨットやクルーザーが並び、その港を見下ろすように高級住宅が建ち、街を歩く人も洗練されていておしゃれ。すべてがゴージャスかつエレガントなモナコでは、ゆったりとその快適さを楽しみたい。<br />大公宮殿のある丘・モナコヴィル地区と、カジノで有名な高級リゾート・モンテカルロ地区に見どころは集まっている。グラン・カジノは、建物の装飾や天井画・壁画もすばらしいので、ゲームをしなくても内部の部屋を見ているだけで楽しめる。</p>
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<p><strong>＜プロバンス地方＞</strong></p>
<p><strong>アルル</strong><br />古代遺跡とゴッホの町、アルル。カエサルの時代にローマの植民地となり「アリアの小ローマ」と呼ばれるほど重要な町となったアルルには、円形闘技場や古代劇場など多くの巨大なローマ遺跡が残る。唯一、古代ローマではなく中世ロマネスクのサン・トロフィーム教会は繊細な回廊が見事。<br />また、ゴッホが愛して暮らした町としても知られていて、『アルルの跳ね橋』や『夜のカフェテラス』、『アルルの女』など数多くの代表作はアルルで生まれた。アルルではゴッホの絵は見ることができないが、ゴッホの描いた建築物は移築や再現されていて、アルル一帯にはゴッホの描いた風景がそのままに広がっている。『アルルの女』さながらのアルル美人にも出会えるかも？！</p>
<p><strong>アビニヨン</strong><br />中世の古都アビニヨンは、ローヌ川のほとりにたたずむ城壁に囲まれた美しい町。<br />中世の一時期、法王がローマから移り住んだことで、アビニヨンはカトリックの中心地として繁栄した。<br />堂々とそびえ立つ法王庁宮殿はとにかく大きく立派で、町のシンボル的存在でもある。ただ、フランス革命時にかなり内部は破壊されてしまっている。<br />にぎやかな時計台広場やローヌ川にかかるアビニヨン橋など、旧市街はのんびり散策するのにぴったり。ローヌ川の中州の島か、対岸の町からアビニヨンの町の全景を眺めるのもオススメ。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)フランス旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 15:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランス旅行はなんといっても、花の都パリ!!</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/01banner.jpg" alt="フランス旅行はなんといっても、花の都パリ!!。オペラ・ガルニエの大広間の写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_1862.jpg" alt="フランス旅行にてノートルダム大聖堂の写真。" />フランス旅行　ノートルダム大聖堂</div><p>「花の都」という形容詞がもっともピタリとはまる街、それは<strong>パリ</strong>以外に考えられない。やっぱり花の都はパリなのである。<br />パリは訪れた人を魅了してトリコにしてしまう媚薬のような街なのだ。 パリのすばらしさや魅力はひとことでは決して語れないほど多彩である。</p><p>ヨーロッパを周遊する旅行のなかでフランスを訪れる人や短い日程で旅行する人なら、滞在日数が限られているので、行き先はパリだけに絞ったほうがよい。というより、絞らざるを得ないだろう。 <br />パリはヨーロッパどころか、世界を代表する大都市。パリ市内だけでも数え切れないほど見どころは多くあふれていて、郊外の見どころまで含めると1週間あったとしてもとてもとても時間が足りない。</p><p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_1711.jpg" alt="フランス旅行にて夜も華やかでにぎやかなシャンゼリゼ通りの写真。" />フランス旅行　夜も華やかでにぎやかなシャンゼリゼ通り</div><p>限られた数日のフランス旅行なら、都市間の移動時間にとられる時間を（ときには寝る時間さえも！）惜しんで、その分パリの街を楽しむべき。<br />そして、手当たり次第に観光ポイントをまわるのではなく、自分の足でパリの街を歩き、メトロに乗って、花の都の雰囲気を楽しむこと。それが、初めてのパリでも駆け足の滞在でも、旅を印象深いものとするための秘訣なのである。</p><p>ヨーロッパ周遊で、パリとの組み合わせで人気なのはやっぱりイギリスの<strong>ロンドン</strong>。 <br />パリ－ロンドン間は、ドーバー海峡の海底トンネルを駆け抜ける人気のユーロスターを使えば驚くほど短時間（所要約2時間半～3時間）でついてしまう。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/0720.jpg" alt="フランス旅行にてパリ北駅のタリス号とユーロスターの写真。" />フランス旅行　パリ北駅のタリス号とユーロスター</div><p>ユーロスターは1日14往復していて、パリ・ロンドンとも街中の便利なところに発着駅があるので、むしろ飛行機より時間を有効に使えるのも魅力。　<br /><strong>ベルギー・オランダ</strong>も特急列車タリスで移動すれば快適に短時間で周遊できる。 <br />飛行機を使えば、イタリアの<strong>ローマ</strong>やスペインの<strong>バルセロナ</strong>や<strong>マドリード</strong>、オーストリアの<strong>ウィーン</strong>など、ヨーロッパ人気都市との組み合わせも簡単。ロンドン・パリ・ローマの3都市周遊も人気が高い。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_2092.jpg" alt="フランス旅行にてパリ発祥の地セーヌ川にあるシテ島の写真。" />フランス　セーヌ川にあるシテ島はパリ発祥の地。</div><p><strong>パリ</strong><br />フランスどころか、ヨーロッパそして世界の都といっても言い過ぎではないのではないだろうか。そんな華やかな雰囲気に包まれた花の都パリ。政治・経済はもちろん、歴史・文化・芸術・食・ファッション・エンターテイメント……すべての中心であり、古き良き伝統と洗練された最先端のものが調和した魅力のあふれる大都会だ。 <br />そんなパリの見どころはあげてもあげてもきりがなく、ガイドブックに載っていない場所や、何でもない通りですら見どころになってしまうような街。行きたいところを優先的に観光しながら、パリの町歩きを楽しもう。 <br />大きな街だが、観光客が訪れる場所はほぼ中心部に集中しているので、便利なメトロを使えばさほど大変ではない。セーヌ川の遊覧船に乗るのもおもしろいだろう。 <br />観光や美術館見学に疲れたら、のんびりカフェでカフェオレ（フランス語ではカフェ・クレーム）を飲んだり、広場や公園でのんびりしながら、パリジャンたちの気分を味わってみよう。 <br />おいしいフランス料理やスイーツ、ショッピング、本場のバレエやオペラ鑑賞などなど、どれだけいても飽きることなく、やりたいこと行きたい場所ばかり増えてしまうだろう。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.france-travelguide.net/images/areaguide/100_2219.jpg" alt="フランス旅行にてノートルダム大聖堂の上にいるガーゴイルの写真。" />フランス　ノートルダム大聖堂の上にいるガーゴイル</div><p>そんなパリの見どころをあえてあげるとすれば、初めての人が欠かせないのが、凱旋門、エッフェル塔、サクレ・クール寺院、ノートルダム大聖堂。 <br />もう一歩パリ通を目指すなら、オペラ・ガルニエの内部見学、サント・シャペルのステンドグラス、週末ののみの市やマルシェ（朝市）にいってみるのもおもしろい。 <br />エリアでいえば、カルチェ・ラタンやサン・ジェルマン・デ・プレはかわいいお店やカフェ・レストランが多く、のんびり散策するのにオススメ。 <br />博物館・美術館なら、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥーセンターの近代美術館、ピカソ美術館が有名かつ必見だろうが、好みと興味に合わせて楽しもう。リニューアルオープンしたオランジェリーや、邸宅美術館のマルモッタンではモネの睡蓮などが見られるし、ギュスターブ・モローや質の高い企画展を開催するグラン・パレなどもオススメ。写真美術館や郵便博物館、エロチズム博物館など絵画・彫刻以外の博物館もおもしろい。</p>
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<p><strong>＜パリ近郊（イル・ド・フランス）＞</strong><br />パリを取り巻くほぼ半径100kmの地域は「イル・ド・フランス」と呼ばれ、のどかな風景が広がっている。セーヌ川をはじめとして多くの川が流れ自然がとても豊かで、パリ近郊とは思えない田園風景が見られる。かつての王や貴族が愛したお城や、印象派の画家たちゆかりの地が当時の趣のまま随所に残っている。 <br />パリから列車1本で気軽に日帰りできてしまうので、滞在中に一度は足を伸ばしてみよう。お天気のいい日に、ぶらりと出かけるのに最適の場所だ。</p>
<p><strong>■ヴェルサイユ</strong><br />フランスの最も輝かしい栄光の時代を象徴するのが、このヴェルサイユ宮殿。 <br />栄華を極めたルイ14世が造り上げた絢爛豪華な宮殿は、当時の政治・文化・芸術の中心だった。宮殿はすべてにおいて贅が尽くされ、フランス中から一流の建築家、造園家、装飾家が集められ、自然を大改造して、完成まで半世紀もかけて造られたというから、その華やかさはただものではない。結果、この贅沢な浪費によって市民の不満が高まり、フランス革命が起こったという歴史もうなずけてしまうほど。 <br />宮殿内はどの部屋も、ルイ14世が好んだというゴージャスな装飾で埋め尽くされている。最も壮麗なのが、シャンデリアが目を引く長い回廊の鏡の間。そして、フランス式庭園の最高傑作ともいわれるヴェルサイユの庭園は、広大な敷地に多くの噴水や彫刻が飾られ、屋外美術館のよう。 <br />ルイ16世に嫁いだ、オーストリア・ハプスブルグ家の王妃マリー・アントワネットがやってきたのも、ここヴェルサイユ。マリー・アントワネットの寝室など、彼女ゆかりのものも見ることができる。宮殿のはずれには、マリー・アントワネットが隠れ家として愛したプチ・トリアノンや、ルイ14世の離宮グラン・トリアノンがあり、こちらも繊細で優美な建物。</p>
<p><strong>■フォンテーヌブロー</strong><br />歴代のフランス王たちが狩りを楽しんだフォンテーヌブローの森は、広大で深く、今でも自然美にあふれていて休日にはのんびりとアウトドアを楽しむ人々でにぎわう。 <br />フォンテーヌブローの宮殿は、狩りに訪れた王たちが中世から18世紀末までどんどん改築を重ねて建物を継ぎ足していってできたもの。なので、さまざまな建築様式が見られ、フランス王権の歴史が凝縮されているといえる。宮殿内部の豪華な装飾や見事な絵画、そして宮殿を取り囲む4つの庭園もそれぞれ趣が異なっていて美しい。</p>
<p><strong>■シャルトル</strong><br />麦畑に囲まれた小さな町に堂々とそびえ立つ大聖堂が印象的なシャルトル。 <br />フランス・ゴシックを代表するシャルトルのノートルダム大聖堂は、世界遺産にもなっている。外観は、左右非対称の高い尖塔が特徴的で、上ることもできる。「シャルトル・ブルー」で知られるステンドグラスはどれも美しく荘厳な輝きで、見る人を魅了している。「美しき絵ガラスの聖母」というステンドグラスは12世紀に作られたフランス最古のもの。ステンドグラスの色や輝きは訪れる時間によって異なった印象を与えるので、できるだけ晴れた日に時間をかけて見学しよう。 <br />シャルトルの町は美しい旧市街の町並みが残っているので、のんびり散策するのも楽しいだろう。</p>
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<p>◆フランス・パリと一緒にまわりたい　<strong>イギリス旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://www.england-travelguide.com/" TARGET="_blank">イギリス旅行ガイド</a><br />
◆フランス・パリと一緒にまわりたい　<strong>オランダ＆ベルギー旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/" TARGET="_blank">オランダ＆ベルギー旅行ガイド</a><br />
◆フランス・パリと一緒にまわりたい　<strong>スペイン旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://spain.fivestar-club.jp/" TARGET="_blank">スペイン旅行ガイド</a><br />

◆フランス・パリと一緒にまわりたい　<strong>イタリア旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://italy.fivestar-club.jp/" TARGET="_blank">イタリア旅行ガイド</a>
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<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9&FreeKW=%e3%83%91%e3%83%aa&-op5=eq&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]></description>
         <link>http://www.france-travelguide.net/101/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)フランス旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 15:08:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
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